2010年10月27日水曜日

※重要なお知らせ

この度、マスターが事故で長期入院となった為、休業することになりました・・・ 

マネージャーのお話によると、全治3ヶ月、復帰6ヶ月と最初に診断されたそうです。
和歌山県の熊野で事故に遭い、当初は一週間で徳島に帰ってこられる予定でしたが、未だ帰ってこられない状態です。
店もいつ再開できるか分からない状態です。

もっとごはん食べればよかったとかお茶とか路頭に迷う(笑)とか考えることがいっぱいです。
マスターが元気になった時には、まず最初にマスターのご飯が食べたいです!
中国茶もしばらく飲めないし・・・・しばらくはマネージャーもいろいろ大変そうです。
今の店の中も大変です。今後どうなるのかが心配です。
御迷惑をおかけします。


もしかしたら今の場所で営業を再開することはできないかもしれませんが、これで終わりではないのでまた別の場所でお会いできることを心待ちにしております。


スタッフ一同


P.S.マスターのご飯が食べたいです(笑)  by花本・岡田

2010年9月15日水曜日

迷い猫は、頑張ってます!

お久しぶりです。
以前「迷い猫」とうブログを書いた多田です。


なんと、私、半年ぶりに、ここchez nakamuraにやってきました。


学生から社会人になって半年がたちました。
毎日、何かと戦っています。
社長、上司、お客さん、自分と。

仕事を初めての私は弱っていました。
ストレスで、びっくりするくらい肌が荒れて、毎週病院に通院。
仕事中、いろいろ考えすぎで、階段から落っこちて病院に。
会社に自分の価値をお金で決められて、びっくりするくらい落ち込んだりと。(この言い方はあまりよくないですね。)


と、まぁ・・・いろいろあったんですよ。
正直何回も「明日やめてやる」と思ったし、会社で何回も泣きそうになりましたよ。
でも、泣いても何もならないし、泣いたらまわりの人たちからしたら、ただの話のネタになるだけですよ。
「あの子が泣いたんだって~弱っ」みたいな。

だから、家に帰って、トイレで何回か泣いたり、あまりにも辛いときは、ここの元スタッフの○○さんに泣きながら電話をしました。

こんな感じが続きましたが、私・・・・頑張ってます。

なぜこうやって頑張っていられるのか考えてみたんです。


まず、自分の出来ていない所(仕事の面、日ごろの生活習慣?みたいなこと)が、多すぎること。
もう一つは社長や上司をいつか見返してやる!という気持ちがあるということ。
最後に、話を聞いてくれる家族や友達の存在があるという、この三つです。(大体が)


仕事始めは正直「辞めたい!」だったのですが、
最近はここは自分を鍛え上げるチャンスの場だと思えるようになりました。
しかし、この言葉を胸を張って言えるわけではありません。

思えるようになっただけです。ただそれだけ。


もぉ~!!
毎日腹立つことばかりやし、恥ずかしい思いもするし、作り笑いもするし、トイレでさぼりたいと思うし!
でも、まじめに仕事してます。

いつかこの経験がこれから生きていく中で、プラスに変わる時が来ると・・・いいなと思いながら。

だから周りが婚活やら、ブランド物の鞄が欲しいやら、全く興味ありませーーーん!!
というか、そんなこと考える余裕がありませーーーん!!


とまぁこんな感じで頑張っています。

2010年9月7日火曜日

お久しぶりです♪(^w^)

お久しぶりの中川です(^-^)


こうやってたまに出現しておりますw


今日はたまたま家にご飯がなく、おいしいご飯がたべたいな!!!!(><)


と思い立ったが吉日でお邪魔しております(^-^*)


シェ・ナカムラで仕事帰りに頂く中国茶は私の癒しの時間ですw

ゆ~~っくりお話しながら頂くと、また格別なんです(><*)




シェ・ナカムラを卒業して、今度はお客様の立場?半分お客様のような立場で来ると不思議な感覚になります。


なんだかそわそわしちゃうんですねw


何かしなきゃ!!

とか

お茶入れなきゃ!!

とかw


でも実際はま~~~~~ったりしちゃってるんですがw


たまにこっそり働いちゃおうかなw

とか思っちゃったり(^^)


やっぱりシェ・ナカムラの雰囲気が大好きですね!!!!


たまーーの9時ごろにカウンターで1人中国茶のんでたら


それは8割中川ですので、御一緒にお茶でもいかがでしょうか?ムフフ(^w^)


そんなこんなのつぶやきでした★☆★

2010年8月25日水曜日

『兄弟』 ~超えるべき壁とありつづけたい想い~

最近のことだが、久方ぶりに兄に出会った。そんなに簡単に出会える距離でもないし、実を言うとある機を境にもうそんなに話し込むことも無いし、と思い込みで判断していた自分がいた。        
愚かであった。大きな岩が動き、一瞬にして吹飛んだ。

45年生きてきて、あんなに「真っ白」で「真直ぐ」な『兄』をみたのははじめてであった。 不器用な兄が喜怒哀楽を精神と肉体で表現してくれた。真剣に話してくれた言葉、、、誰に言える言葉でもなく、、、


弟の私にしか言えない言葉の重み、、、         

感謝の念でいっぱいである。

別れ際の兄の顔。 おそらく、一生忘れることはないだろう、、、。

そんな『兄』が、   

少し

好きになった、、、、、、、、

2010年7月10日土曜日

「燕」にみる 『今昔日本』

つい最近、県南に赴く用事があり、ドライブがてらに車を走らせた。窓を全開にし、新緑の頃と相まって、さすが県南、若竹の香りでつつまれていた。


休憩のため車をとめた。「ふと」、空を見上げると、見慣れない鳥が目にとまった。『燕』である。


燕は巣の周り以外のところで羽を休めることは、稀である。幼い頃を想い出す。燕の視線は豊かな田園を乱舞する5~6羽の仲間たち。なんとものどかなゆったりとした時である。幼い頃はあたりまえの光景だったのだが…



1週間ほど日は変わり、市内の山に破竹採りにでかけた。そこそこ収穫もあり、さっそく持ち帰り湯がいてみた。

するとどうだろう。3分の2ちかく「ネキリムシ」にやられているのである。同行した人も例年はこんなに多くはないのだがと…。



かなりブルーになった。どうしてこんなにネキリムシが多いのだろう?ネキリムシと山菜取りのために「破竹の勢い」とは、名ばかりで、「ハゲ山の勢い」である。


そこで『燕』である。『燕』は益鳥である。『スズメ』とは対称的に穀物は食べずに害虫を捕食する。よくできた鳥である。『スズメ』との共通点は【ひと】と居る場所に営巣することである。村があったとしても人がいなければ巣をつくらないのである。

今現在、わたしの店の近くに『燕』が営巣している。日が昇ってから沈むまで、雛たちのために絶え間なく餌をもちかえる。街中の『燕』の姿は一種異様である。幸い眉山があるためか、田園地帯ではなく街路樹である。

しかしよく考えてみると、100年、200年前の『燕』と【ひと】。 どちらが変ったか?『燕』はほとんどかわっていないだろう。変わったのは【ひと】を取り巻く環境である。200年前の人がどうして、飛行機が飛ぶなどとは思っていなかっただろう。

『燕』の進化はゆっくりとしている。【ひと】を取り巻く環境は日進月歩である。『燕』と【ひと】は共存共栄である。歩調を合わさなければ…

自然界からでているサインを読み取らなければ… 


街路樹の乱舞より 破竹の山の乱舞が観たいものだ。



2010年7月1日木曜日

捉え方は人それぞれ・・・


今日は久し振りにまかないを食べました。

やっぱり、誰かと一緒に食べるごはんって良いですね。


家に帰ったら、人は居るんですけど一緒に食べてくれる人が・・・
それ以前にごはんが・・・ry

一人だと、ご飯食べるのも億劫です。
最近は食べないのが常になってます。
夏バテですかねぇ・・・。




そういえば、この前お客様の一人に言われたことをずっと考えていました。

彼は、私にこう問いかけました。
「今貴方がしていることは、本当に意味があることなのか」
・・・と。

私は、私が今学業に励んでいるのは、なりたいものがあるからと言いました。
彼は、私にその勉強をして本当になれるのか、勉強したからなれるのか、しなくてもなれるものではないのか、そう言いました。

今貴方がしている事は本当に意味があるのか。
無駄なことじゃないのか。

それについて、考えていました。

私は無駄なことは嫌いだから、と。
だから、私の今していることは、彼の言う「無駄」なことか、それを考えていました。


答えじゃないけど、私なりの考え、今度彼に直接言ってみようと思います。
綺麗ごとかもしれない、理想かもしれないけれど、私なりの考えと意志を。




なんて、偉そうなこと言える歳でもないですけどね(笑)

2010年5月19日水曜日

諭鶴羽にて 早春 2010年3月28日

春の香りがし始めた 3月28日 淡路島の諭鶴羽にて柴燈護摩に行ってきました。


素敵な仲間との再会も兼ね 楽しい時間を過ごすことができました。












幻想的なハーモニー





  
来年もまた 楽しみにしています   合掌




 以上 マネージャーでした   次回は中国茶のお話を…                                        

2010年4月25日日曜日

何事も「挑戦」!!!

どうも拓海です!

最近山に登ることが好きになりました!!
マスターとよく、眉山に登りにいってます。
最初は、無理と思ってたけど、正直とても楽しく頂上まで
登れましたw
何事も「挑戦」することが必要ですね!
今度は、お姉ちゃんを連れて行きたいと思っています

お姉ちゃんは眉山なんか楽勝と言ってました・・・
僕も負けないように頑張りたいと思います!


とか何とかいってつまり僕がいいたかったのは・・・
「挑戦」と言うことです。僕はいつも無理無理いっていつも無理を
言うな!とマネージャーに言われてました。
だから何事も「挑戦」するようにしたいと思います。


以上    合掌

2010年4月20日火曜日

食というものは。

こんにちは、スタッフの岡田です。
4月も後半に入ったというのにとても寒い日々が続いていますね。

最近は少しずつではありますが中国茶を覚えています。
淹れ方や種類を教わったり、まだまだ知らないことが沢山あるの覚えていきたいと思います!



以前に食についてのことをブログに書いたんですが少しその延長的なお話を。
食という字をよく見てみると「人を良くする」と書くんですね!
やはり食べることから生きることは始まるんだと改めて感じます。

と言いながらもちょくちょく食事を抜いたりしてしまうのですが・・・
駄目ですね・・・・(苦笑)
それでも前に宣言したように食事は作るようになりました!
マネージャーやマスターに教わったことを家で復習しながら作ったり・・・
自分の為に作るのでどうしても食べられたらいいやっ!となるのですがやはり誰かの為に作るのが一番いいですよね。
心がこもってなければ美味しいものも美味しくなくなるんじゃないかと思います。

心がこもっているからこそマスターやマネージャーの作られる食事はとても美味しいんですね!

そんな暖かいchez:nakamuraに是非お越しくださいませ^^






以上、スタッフの岡田でした!

2010年3月26日金曜日

ランチ体験☆

本日、nakamuraで初めてのランチ体験をしたスタッフ中川です(^-^)♪

ずっと食べたかった「タンタン麺ランチ」を頂きました。

もう、本当においしいタンタン麺で私は普段、ラーメンのスープは飲まない派なんですが・・・



ついつい・・・・



ごくごくと・・・・



頂いちゃいましたww


そんなに辛くはないので、辛いのが苦手な人でもおいしくいただけること間違いなし!☆


麺と一緒に出てくる高菜ごはんもめちゃウマなんです(^▽^)/

ここに来るといつもダイエットは先延ばしになりますねw

この「タンタン麺ランチ」以外にも


「日替わりランチ」


「日替わり麺のランチとミニ天津飯」

という3種類のランチがありますので、みなさん是非お越しくださいね♪


ゆっくり過ごしたい方は中国茶も御用意できますので、お気軽にスタッフまで!!

個人的におすすめのお茶は「翠玉茶」です☆

「中川おすすめの翠玉茶で!」と言っていただければスタッフがウフフと笑って御用意いたしますw



最近は桜もちらほら咲いているみたいで、春だな~としみじみ感じて過ごしています。
散ってしまわない内にお花見したいなーと思いながらも、なかなか行動に移せず・・・・(;-;)

ということでお誘いいただければビールと一緒に駆けつけますので、こちらもスタッフ中川までお気軽にwww

 スタッフ中川

2010年3月21日日曜日

『おかえりなさい』 のゴールテープ

完全に水がない状況で【目標】の『法螺堂々』に向け歩き出し、幸いにも和尚達の一行を目視できるまで接近したのだが、あるポイントで見覚えの無い場所を通過し、「あれ?」っと思ったのだが、焦っていたせいもあり、そこをスルーしてしまい、あげくは行き止まり。前方は谷、下は崖、残るは上。残りの体力をふりしぼり上へ、上へ・・・。体力と気力がどんどんとなえてくる。口の中、唇は完全に渇ききき、【目標】だけをめざして・・・。なんとか、もどることができ、又、歩き出す。〔あとでわかったのですが、台風で道が変わっていたようです。〕見覚えのあるポイントを通過しながら、法螺の響きも聞こえ始め【目標】は近いと思っていたのですが、また「あれ?」と思うポイントに・・・。デジャブーである。上方、前方、下方。前方に薄っすらと足跡が・・・。妙な予感はしたのですが・・・。案の定、また、迷う。
                              
《UPしている写真は2009年のものである。陰と陽のおりなす光景をみたくて・・・。結局、正月3日間はこの場所にたどり着けることができなかった。

私にはまだ、この場所に起つ資格はないと、つくずく痛感した。

思い当たるふしは山ほど・・・。

これが洗礼。陰と陽のはざ間に一光。

なんとも神秘的な写真である。》



迷いながらなんとか、下界に到達。右?左?何度も分岐路でたちどまりながら太陽と川の流れをたよりに歩き出す。やっと見覚えのある風景に・・・。安堵の気持ちからなのか、座り込む。

40数年生きてきたが、このときほど体力にきついおもいを感じたことがなかった。歩くことが苦痛だった。ちょっとした上りでも息があがる。情けない話である。

正覚院を目の前にして、法螺の響きがし、なんとか帰ってこれたと思った目の先に『おかえりなさい』・・・・・・・。お堂の前で最後の御経をとなえていると、扉が開き、『ここに名前を書いてください』、そして、『お堂のと中に』と・・・。ぼろぼろの私が中に入り、変わるはずも無い空気の中で、私自身が今ここにいれることが幸せだと・・・。


『おかえりなさい』 見えないゴールテープを切ったのかも・・・。

2010年3月15日月曜日

「真なるもの」「善なるもの」

どうもっ!!!
マスター&マネジャーの娘の愛です(^^)
今回初めて更新します。

あたしは高校で弓道してます。
来週、大阪で全国大会があるんで
全国に向けて今日は
練習試合をしたんですが・・・

結果は最悪でした。

相手の学校も四国で1位や
全国に出場するような強豪校ばかりでした。

弓道は近的と遠的があって
今回の全国は近的で勝負するんですけど・・・
28メートル先の直径36cmの的に
むかって、1人4本の矢を射って
あたった本数で競い合います。

あたしは団体で出場します。
団体は3人で1チームです!
補欠をいれて4人ですが・・・

1人4本×3人なので
計12本の合計で勝負します(^^)

全国大会はとてもレベルが高いです・・・
1本1本がとても大事なのに
今日の練習試合であたしわ
0本ばかりだしてしまいました。

顧問やコーチにも見てもらって
なんとか調子を取りもどそうとしたんですけど・・・
最後まで悪い結果で先輩方の
あしを引っ張ってしまいました。

本当にもうしわけないです・・・(;m;)

今回の練習試合の結果を見て
正直自信をなくしました。

けどうじうじしてても
どうしようもありません!!!
大会までもう1週間もありません。
けど”もう”じゃなくて”まだ”1週間あるんだ★と
思ってポジティブに頑張りたいと思います(^^)

発して中らざるときは、則ち己に勝つものを怨みず。
反ってこれを己に求むるのみ。

2010年3月14日日曜日

初めまして!!(^▽^)拓海です!!!

ニイハオ(こんにちは)!!!息子の拓海です。
中一です今年中二だから先輩として自覚をもってしたいとおもいます。
野球部の補欠です・・・
ちなみに欠番の二十番ですスタメン入りできるようにしたいです。
毎日あります。とてもキツいです。今月大会があります勝てるように頑張ります
六月に総体もあります悔いの残らない試合にしたいです。ちなみに自分の憧れの選手は、阿部、坂本、ラミレスです。自分もこの選手を目標にしプロ野球選手になりたいです。


自分はマスターの店を継ぎたいと思っています(もう一つの夢)。
その為には調理師専門学校に行きたいのですが・・・
思ったよりなかなか見つかりませんね(笑)
ですが、もう一つ方法があります。
それは・・・中国にいって修業する方法です!!
無理だと思いますが自分は修業にいきたいです。
なんとしてもいきたいです。だけどまずお金を集めないと
いけませんね。
まぁ頑張って中国に行けるようにしたいとおもいます。











ではそろそろ・・・
再見(さようなら)以上拓海でした!!!

食べる、寝る、生きる

初めまして、スタッフの岡田です。
まだ入ってからあまり日数の経っていない新人ですがこれから慣れていきたいです^^
今日は今まで入った中で一番忙しくて何をしていいか分からない状態のまま時間が過ぎ去っていきました。
もっとしっかりしないと駄目ですね!


そして今日は夜、火鍋を頂きました。


これは今日の写真ではないのですが。(写真撮り忘れました・・・



初めて火鍋というものを食べたのですが、辛い!!
もともと辛いのが得意ではないので卵黄と薬味で中和して食べていたんですがそれでも辛い!
結構長い時間煮込んでいたので野菜に味が染み込んでいて・・・・
でもとても美味しかったです!一口サイズのじゃがいもがお気に入りでした。
食事を頂きながら食についてのお話をマスターから聞きました。
そこですごく食べることって大切なんだなということを感じました。
私はあまり「食べること」を生活の中で大事にしてきたことも無いし、他の人の言うご飯が美味しい、食べることが好きだということもなかったです。
ただ生きる為の栄養摂取の行為でした。
でもシェナカムラでまかないでご飯を頂いたときご飯ってこんなにおいしかったっけ、と。
マスターからお話を聞いて何故だか分からないけど涙が・・・
頭は良くないので(笑)何がどう感じたって言われると説明ができないのですが・・・
自分の中の何かに引っ掛かりを感じました。
そして案の定困らせてしまいましたが・・・ごめんなさい(苦笑)



食育についてお話だとか。
食育とは健全な食生活を実践することができる人間を育てるということだそうです。
また子供に食べさせる食品の影響によって子供の心身を養うだとか。
最近はコンビニやファーストフードが発展して家で食事をする機会が子供達は少なくなっているのではないでしょうか。
また家で食事をしても一人で食べたりが増えているんじゃないかと思います。
いくら美味しいものや体に良い物を食べてもその環境で体が受ける影響が変わってくる気がします。
一人で寂しく食べて心身なんて養えるんでしょうかね。
食事は大勢で楽しくの方がいいですよね!


思ったのは家でご飯を作ってみようかなということでした。
料理をしないわけではないのですが食べてもらえる人のことを想って作りたいです。
その為にもシェナカムラでいろいろなことを学びたいと思います。



支離滅裂ですが、この辺で!
そして日本語きちんと勉強しなければいけないですね。
岡田でした!

2010年3月13日土曜日

迷い猫

初めまして、週に1回しか入らない多田です。

今日は、なぜ私がシェ・ナカムラに来たのかをお話します。





ちょうどその頃、いろいろ迷っていました。いろんなことに・・・。
その時、元スタッフである〇〇さんからマスターやマネージャーの話を聞いて興味を持ち、なぜか「会ってみたい」と思い行くことにしました。

それがきっかけです!(笑)

中国料理に興味があるとか、お茶が好きとかではなく。
むしろ、中国料理は自分で作らないジャンルだったし、お茶の存在すら知らない私でした。

が・・・・・・・・・・・
しかし・・・・・・・・・・・・

最初はお手伝い気分だったのですが、今となってはつまみ食いはするし、お茶のことが気になって気になって・・・・と(・~・)

正直こんなはすでは無かったのにな。(笑)

シェ・ナカムラでは料理のことや、お茶のとことや、接客のことを勉強をする+自分の出来ていない所を発見するのです。(いっぱい出てきます!これに関して私にはゴールなどはありません!)

その度自分に腹が立つし、自分はなんで上手くやっていけないのだろう・・・と一人モヤモヤします。

欠点の無い人間なんてこの世には居ないのに、なぜ完璧を目指してしまうのでしょう。
憧れの人が居ればその人になりたい!と思うのでしょう。
全ての人に認めてもらいたいと思うのでしょう。

前は、それに囚われすぎて自分のことが嫌いになったりしてました。

でもシェ・ナカムラで仕事をしたり話をすることで少しだけ分かってきた気がします。
少しだけなんですがね。
まだ私は迷っているます!しかし、それが普通なのかもしれない。
胸を張って「私はこうだ!」といえる22歳は少ないのではないのか・・・と思うのです。
だから私はこれからも迷いながらモヤモヤしながらも、生きていきます!

あれれ?なんか話が変わってきましたね!文章ぐちゃぐちゃです!”

私が言いたいのは、出会いってとても不思議だということ。
シェ・ナカムラの料理は美味しすぎるということです!

さて今度このブログを書く時私はどう変わっているのでしょう・・・むふふ。
乞うご期待!!

2010年3月1日月曜日

_★ランチの内容です★

三月になってようやく暖かくなってきました。
ランチを始めて早四週間…ようやく昼の仕事にも慣れてきて、
まだ疎らにですが、来店されるお客様もいらっしゃって…

こっそりとやっているにも関わらず来てくださるお客様は本当にありがたいものです。
接客が至らない所ばかりで恐縮ですが…。

お客様が来られる度に一人オロオロしています。
これから増えるだろうし、
今以上にお客様がいらっしゃってもちゃんとした接客が出来るように頑張らないとですね。


まだまだ不安だらけなんですが…(‐.-;)






因みに上の三つの写真はランチの写真のイメージです。

上の写真は「本日のランチ」
左の写真は「タンタン麺セット」
右の写真は「日替わり麺セット」
プラス200yenで中国茶

私のオススメは日替わり麺ですね。
どれもオススメなんですが…(笑)
天津飯が好きなんです!
でも本当に美味しいです。是非食べてもらいたい一品ですね。







今日のBGMは、マイケル・ジャクソンの『ベンのテーマ』です。
うら若き日のマイケルの歌声です。
弱冠19の私は当然生まれていないですが(笑)
この歌がヒットしたのが14歳…。
変声期前の少年の歌声にしては、澄んだ綺麗な声で音域も高いです。
でも声に幼さの残る様は、やっぱり変声期前ならではなのかもしれないですね。



…これ以上は長くなりそうなのでこれくらいにします。




以上、今回はスタッフの花本でした(‘ω‘ )ノシ

2010年2月18日木曜日

元旦の想い 【目標の大切さ】そして・・・

勤行を終え、いざ山に!! まずは峠越えからはじまるのですが、懐中電灯をつけ上に上に、、、。しかし、これがキツイ。団体で登るので迷惑がかからないようにと思うのですが、いきなりの頓挫。自分でもなぜここで?うそだろう?と、思うのですが、現実です。暗闇の中をただ一人ひたすら上に、、、。なんども立ち止まり、いろんなことを考え、『上まで行ったら帰ろう。先に帰って風呂に入ろう。誰にもわからないよ。』人の中にある、「善悪」「苦楽」が一気に出てきて、自分をなぐさめるかのように、、、。人とは限りなくよわいものである

なんとか【目標】の古道に到着し、また歩き始める。ふと歩きながら、『なぜ今、自分はここにいるのだろう?何のために?誰のために?』一人できた意味。『三日間山を歩く為に来た』そう、それが【目標】だった。『逃げて帰ったところで何にもならない。一年前に決めたことを意図も簡単にあきらめていいのか、、、。だめだだめだ、逃げちゃだめだ。』そんなことを考えながら、二箇所しかない水の補給場の最初の場所に到着。(あとあとこの事が最大のネックになるのだが、、、)その日は300mlのペットボトル。軽く水分を補給し、半周の目印の場所まではと、【目標】を持ち出発。

円座石を過ぎ小口をめざし、渇いたのどを潤し【目標】の二箇所目の水の補給場に到着。このとき、引き帰すことなど微塵も思っていなかった。やけにのどが渇くのが気がかりだが、後半の半周に向け歩き出す。前半の上りとは違い、細い獣道にちかい。息があがり,こまめに水分をとりながらようやく平坦な道にたどり着く。この時ほとんど水がない状態で、気温2度~3度の中、脈は100近く口の中が異常に渇いていた。それでも、「うさぎとかめ」だと言い聞かせ、つぎの【目標】である『法螺堂々』をめざし歩き出す。この時ふと、10年以上前に手術したときに言われた、『水分はこまめにとるように』と言われた主治医の言葉が頭をよぎった。私は大腸の3分の2がないのてある。水分を補給する部分がない。普通の生活では何の支障もないのだが、、、、。後に、人は真に経験しないとその意味を理解できないのではと、気づいた、、、。

2010年2月8日月曜日

初めまして!!(^▽^)☆


chez:nakamuraスタッフの中川です!!
いつも笑顔で接客を心がけてます!(^-^)

2月の大きいイベントはバレンタインがありますね☆
女性のみなさんはチョコ用意してますか??

chez:nakamuraでも何かバレンタインイベントがあるのでしょうか!?

それは来てのお楽しみ(^▽^)/

お昼はランチも始まっており

open  11:30
close  2:30

という時間になっております。

好評の汁ソバや日替わりのランチもございますので、是非お越しくださいませ。

来週には中国茶、秋茶も入荷いたします。
お茶だけでもお気軽に足をお運びください。


スタッフ中川

2010年1月13日水曜日

謹賀新年 2011年に向けての抱負

2010年を向かえ2011年に向け始動し始めました。今年は、ではなく今年も正月、三が日は、熊野霊山 普来山正覚院山学林にお邪魔しました。
大晦日、ひとり熊野に向け旅立ち、めずらしくその日は明け方から小雪がちらついていました。

和歌山行きフェリーに乗り込み、西の空を見ると剣山系と阿讃山系が鉛色に、、、。この先々を暗示するがのように、、、。しばし時は流れて、和歌山の対岸が目視できるようになり熊野三山をみると(左の画像)なんとも言いようがない光景が、、、。
「来るなら来なさい。ならば、道は拓かれるでしょう。」完全に宇宙の流れの中で試されていると感じました。普通に行けるところではない、ある意味の聖域なのでしょう。いろんな想いを持っていくので、有り難い事だと感謝しました。途中で無理なら、今回は選ばれし者ではないと、真摯に受け止め引き返すしかないと、、。

フェリーを降り、1年前の記憶をたどりひた走り、そろそろ峠越えが始まる中辺路の辺りで、普来山正覚院山学林和尚の立石光正氏から携帯が入り「とにかく雪がすごいから、トンネルと橋に注意」
峠に近づくにつれ、雪、吹雪、粉雪の連続で、さすがの雪国育ちの私もハンドルを握る手に緊張を覚え、でもその反面、すごい洗礼を享けていると実感しました。睡眠不足もさることながら、緊張の連続とあともう少しという安堵の気持ちのなか、山岳林に到着。さっそく、和尚が出迎いてこられ、しばし、ご歓談。「さっきまですごい雪が舞っていたんだよ。と、視線の向こうは燦々と輝く陽の光、陽だまりとも映る光景、1年前をフラッシュバックするかのように、、、。」このまま、まったりとした時間を過ごすのもいいのだが、今回は1日~3日まで廻峰行をすると心に決めていたのもあり、複雑な心境のなかで新年を迎える、、、。1日元旦、朝5時前に起床。出発前の勤行を終え、いざ出発。 

何とも言えぬご来光 合掌  つづく