2010年8月25日水曜日

『兄弟』 ~超えるべき壁とありつづけたい想い~

最近のことだが、久方ぶりに兄に出会った。そんなに簡単に出会える距離でもないし、実を言うとある機を境にもうそんなに話し込むことも無いし、と思い込みで判断していた自分がいた。        
愚かであった。大きな岩が動き、一瞬にして吹飛んだ。

45年生きてきて、あんなに「真っ白」で「真直ぐ」な『兄』をみたのははじめてであった。 不器用な兄が喜怒哀楽を精神と肉体で表現してくれた。真剣に話してくれた言葉、、、誰に言える言葉でもなく、、、


弟の私にしか言えない言葉の重み、、、         

感謝の念でいっぱいである。

別れ際の兄の顔。 おそらく、一生忘れることはないだろう、、、。

そんな『兄』が、   

少し

好きになった、、、、、、、、